阪神絶体絶命

プロ野球SMBC日本シリーズ2014で阪神は、初戦こそ快勝しましたが、その後は福岡ソフトバンクホークスの投手陣に抑え込まれ、2連敗となりました。10月29日に行われた第4戦に勝利しないと、ソフトバンクに日本一王手をかけられてしまいます。大事な試合にもかかわらず、阪神タイガース先発の岩田が、ソフトバンクの松田選手にいきなり2点タイムリーヒットをゆるし、3試合連続で先取点を許して今いました。しかし、負けられない阪神は、3回に乱調のソフトバンク中田賢一投手(32)の3連続フォアボールから、1アウトフルベースのチャンスに、犠牲フライと福留選手のタイムリーヒットで、何とか2-2の同点に追いつきました。その後は、両チームの投手が好投し、同点のまま延長戦に突入しました。阪神の守護神呉昇桓投手(32)が延長10回裏に1アウト1,2塁で登板し、松田をセカンドフライに打ち取り、中村と対決しましたが、内角高めの直球をライトスタンドに叩き込まれ、逆転3りーランホームランとなり、2-5でサヨナラ負けとなったのです。

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